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やってみよう!足指乾布摩擦 [自律神経失調症]

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自分でコントロールできない
自律神経
一度歯車がかみ合わなくなると暴走し
薬でも治らない
いわゆる「不定愁訴」に悩まされることになります

けれども自律神経
コントロールはできないけれど
鍛えることはできるのです
日ごろから自律神経を鍛え
未病に備えることは大切です

自律神経を鍛えるために
最も効果的だと言われているのが
皮膚を鍛えること、そして深呼吸です

皮膚を鍛えるというので
一番簡単なのが
乾布摩擦

手拭いで
頸、鎖骨、脇の下、お腹、背中、仙骨、鼠蹊部、脚、ひざ裏、と
だんだんと下に下がっていき、
最後に足の裏、足指の股を一本ずつ
手拭いを通しながらマッサージします

足指は指と指の間が離れているほど地面を踏みしめられるので
細いヒールに押し込めている人は
特に念入りにしてください

毎朝5分、この乾布摩擦
自律神経を鍛えましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院

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やけど…流水で冷やすのが鉄則 [怪我]

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早いもので今日は大晦日!
バタバタと新しい年を迎える準備をされている方も多いのでは

こんな時に気を付けたいのが
お怪我です
ぎっくり腰、転倒、火傷など
慌ててついうっかり…気を付けたいものですが
応急処置を頭にいれておくことも大切です

今日は 火傷の応急処置についてお話します

火傷なら冷やすのが一番でしょう

と誰でもご存知だとは思いますが
案外、しっかり冷やさないで薬を塗ってしまう人が多いのです

この時期、流水で10分も冷やすのは痛いくらいですし
ちょっと冷やすと痛みが消えたような気になるのですが
実はこの 「流水でしっかり冷やす」 のが 
一番大切です
ここが 跡が残るか残らないかの境目といってもよいくらい

氷を当てる、冷却シートを貼る、ではダメなんです
「流水」がポイントです

来年も明るい一年でありますように
今年も大変お世話になりありがとうございました

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院 院長 関 修一

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クチュクチュしすぎると虫歯になるぞ! [口腔ケア]

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今日ははお口の中のお話です。
口腔内には約七百種類
一万億個以上の細菌がいるってご存知でしょうか

広島大学教授の三川浩樹先生によると
口の中にも腸と同じく「口腔内フローラ」が存在するのだそうです
三川教授は虫歯のない人の唾液から「L8020菌」という善玉菌を発見しました
この菌は、虫歯菌、歯周病菌、カンジダ菌への殺菌効果があり
L8020菌を3週間食べ続けた人たちは
虫歯菌の8割以上が減少するという結果が出ました

口臭を気にして
抗菌マウスウォッシュを使用している人が多いと思いますが
これは口中の細菌を悪玉悪玉を区別せずに殺してしまいます

本来であれば良い菌は残して悪い菌だけ殺す
腸内と同じく、口腔内の環境を整え
元気に過ごしたいものですね

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

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手のひらを太陽に [転倒防止・体力強化]

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紫外線はお肌の敵・・・といって
UVグッズを身にまとい
目だけ出して歩いていると
骨がどんどん弱くなる

そんなお話を聞いたことがあると思います
骨は太陽を浴びることで
産生が促されるからです

朝、目覚めたら
外に出て、太陽に手のひらをかざしてみましょう
そしてついでに 太陽を拝んで目を閉じてみましょう
手のひらや目元にエネルギーを感じるだけで
一日がとてもすがすがしく
骨も丈夫になり
更に「目」も温まります

是非、お試しください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
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苦味は植物が自らを守る毒だった! [子供の健康]

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東洋医学では五行という考えがあります

味には5味といって 
酸っぱいもの、
苦いもの、
甘いもの、
辛いもの、
しょっぱいもの 
とあり
それぞれが 
肝、心、脾、肺、腎 
に対応しています

9月1日は子供の自殺が最も多い日なのだそうです
悲しいことだと思います

子供たちは
私の時代では考えられないほど
多くのストレスを抱えているのでしょう

けれども親がそのストレスを
全て肩代わりすることはできません

なので大人はせめて「生きる力」をプレゼントしてやりたいものです

そこで「食事」を見直してみませんか
子供にも「苦いもの」を食べさせてほしいのです

苦味は食物が出す少量の毒です
食物が自らを守るために毒を出しているのだそうです

だから苦いものを食べることはストレスに強くなることに
つながるのかもしれません

ピーマンがキライ
ゴーヤがキライ

子供の言うままにせず
苦味も食卓に取り入れましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

賞味期限に頼り過ぎないで! [食の安全]

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賞味期限とか
消費期限とか
今は何にでも記載されていて
皆さん参考にされているとは思いますが
賞味期限を過ぎたからといって
例えばお豆腐なんて
ちょびっと口に入れてみれば
う~ん まだ大丈夫 いやいやもうダメだ
というのがわかる人にはわかるものです

匂いを嗅いだり
ねばねばが出ていないかなど様子をみたり
口に少しだけ入れてみたりして
五感を使い
おかしな味を覚えることも自分の身を守るために
とても大切なことだと思います

逆に賞味期限内であっても
保存方法によっては
腐っていることもあるかもしれません

口に入れるものには
誰もがもっと関心を持ちたいものです

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
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誤嚥性肺炎…実は寝ている時に起こる [口腔ケア]

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誤嚥性肺炎…
と聞くと

①高齢者の病気
②食べ物などが誤って肺に入る
③死につながることもある

このくらいの知識は誰でもあると思います

私も実際にこの目で見るまではこの程度でした

ところが
もう一つ重要なことを忘れがちだということを知りました

寝ている時に口腔内の細菌が誤って
肺に入ることで誤嚥を起す人がとても多いのです

さらに、普通の肺炎と誤嚥性肺炎
見分けることができない医師もいるということも知りました

そして見分けることができないでいると
いつのまにか症状が進行してしまい、
気づいたら 寝たきり→死亡
これがこの病気の恐いところです

ではどこに特徴があるのでしょうか

・高齢者である
・湿った咳を常にしている
・突然熱が出る(簡単に下がることもある)
・入れ歯であったり、口腔内にトラブルを抱えている
・痰がすごく多くて痰の色が茶色
・食欲がない
・寝ることが多い
・ひどくなると幻覚症状も出る(認知症と間違えやすい)
・炎症が背中側に出ることが多い
・薬がなかなか効かない(一度効いても再発をくりかえす)

もちろん
誤嚥性肺炎であることに早く気づくのが一番
専門医(呼吸器内科)に診せ、薬を投与します

再発を防ぐには
・身体を起す時間を増やす(特に食後はすぐ横にならない)
・口腔ケアをしっかりやる(入れ歯の手入れ、口腔内を清潔に)
・嚥下リハビリをする

また、若いころの喫煙は
肺の環境を悪化させるため
細菌が巣を作りやすいとのこと

喫煙のリスクは癌だけではないということも
知っておきたい知識です

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
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骨を丈夫にするスゴイ食材って… [転倒防止・体力強化]

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ご高齢の女性の患者さんが自転車で転倒されました

骨が折れても不思議はないような転倒だったのに
骨に異常はありませんでした
それどころか その他の関節などにもほとんど変形は見られず
しかも骨密度がその年齢の平均と比較すると168%もあり
脅威的に骨が丈夫だとお医者さんにお墨付きをもらったそうです

お医者さんがおっしゃるには
遺伝もあるでしょうけど、こんな人は見たことがない…とか

この方はそもそも運動嫌いでお腹が弱いので牛乳も飲みません
いったいどこにその秘密があるのか不思議に思い話を聞いてみると
育った故郷が干し椎茸の産地だったため
ほとんど毎日干し椎茸を食べている というのです
煮物はもちろん、ミートソースにも、春巻きにも、冷やし中華にも 
何でもかんでも干し椎茸を入れるそうです

干し椎茸はエルゴステロールという物質が含まれていて
このエルゴステロールは体内でビタミンDに変化し、
カルシウムの体内代謝に深くかかわっていて骨を丈夫にするそうです

干し椎茸はその他にも
癌の抑制、血圧管理、便秘の解消、動脈硬化の予防など
様々な疾患に貢献すると言われています

何度も言いますが 転倒→骨折→寝たきり→認知症 を断ち切るために
まずは転倒しない身体作り、骨折しない身体作りを
早いうちからはじめておきましょう

ちなみにこの患者さん、骨折はなかったのですが
打撲による身体のバランスの崩れで
今は週に1度、整体&鍼灸を受けていらっしゃいます

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

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毎日出ないとダメなのか? [免疫]

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私の治療の指標は腹部です
腹部が固い人=冷えている人 は
腰痛を始め、その他の不調を多く抱えています
腹部を緩めることでそれらの不調が改善していきます

ですので患者さんの治療を進める上で
聞いておきたいことは内臓の状況
例えば「食欲・排便・排尿」です
特にお腹が緩いとか、便秘気味であるとか、胸やけをするとか、
夜間にトイレに行くとか、気持ちよく出ないとか
こういった情報は 身体の状況を知るうえでとても大切です

ところが、何人かに一人の割合で聞かれる答えが
「毎日便秘薬を飲んでいます。もう10年くらいになります」

どちらかというと美容に気を遣っている感じの女性に多いお答えです

この答えは私としては驚愕で
それは何とか止めてもらいたい と思います
薬の刺激でしか排便できない腸の状態というのは
免疫の宝庫である腸を殺しているようなもの
今に様々な不調が襲ってくるのではと危惧するからです

排便は毎日決まった時間にあることは理想ですが
必ずしも毎日でなくてもいいのです

排便に必要なのは
繊維・水分・運動…そしてリラックスです

出さなくちゃ出さなくちゃとイライラしては逆効果

自分なりの排便努力を薬に頼らず見つけてみましょう
もちろん整体や鍼灸治療、マッサージも
腸の蠕動運動を促すツボ刺激で改善することもあります
是非お試しください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院


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今日こそは早く寝よう! [免疫]

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帰宅が10時を過ぎ、
夕飯がすむと11時半、
それから本でも読んで眠りにつくのはいつも11時55分、
これでも12時は越さない!を目標に頑張っていますが
やはり睡眠のゴールデンタイムは「22時~2時」
この間に免疫が作られ、組織が再生るのは有名なお話です

鍼灸師曰く
「睡眠不足は脈を診ればすぐにわかります!」

この状態が続くと…
腰痛やら口内炎やら、風邪を引いたり、お腹を壊したり
様々な病気の引き金になります

たまには夕飯を抜いてでも
11時までに寝てみてください
元気がよみがえります
女性はお化粧のノリが全く違いますよ!

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

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