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お屠蘇…良い年になりますように [冷え対策]

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いよいよ大晦日
明日から2016年が始まります

今年も大変お世話になりました
様々な方々に
感謝して、感謝して
新しい年を迎えたいと思います

皆様にとりましても
気力あふれる一年になりますように
心よりお祈り申し上げます

さて、今日の話題は「お屠蘇」

これは冷え性の方には特に飲んでいただきたい漢方です

お屠蘇は、千七百年以上昔にさかのぼる
「三国志」の時代に登場する医者の華陀
一年間の災難厄除のために
様々な薬草を調合して 
酒に浸して飲んだのが始まりだそうです

華陀といえば
関羽の大怪我も外科手術で治してしまうほどの名医ですが
後に曹操の脳外科の手術を申し出たため
謀反だと言われ殺されてしまいます
手術をしていれば歴史が変わったかもしれませんね

邪気を屠(ほふ)り
魂を蘇(よみがえ)らせることから
屠蘇と名付けられたそうです

平安の初めに日本に伝わり
民へと広がっていったようで
今ではお正月の縁起物になりました

調合も様々あるとは思いますが
身体を温める生薬が入っています
邪はすなわち冷えているところに入り込むからかもしれません

新しい年は
身体も心も、どうぞ温かくお過ごしください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院


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食事中に”お茶”は要注意! [総合]

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食後にお茶は〇
でも
食事中にお茶は[×]ですよ

年を取るとそれでなくても
唾液が出にくくなります
そのうえ噛むことを怠ると
ますます唾液は出なくなり
食べ物がパサパサと喉につかえるように…

気づけばお茶で流し込む

噛まないことで口の周りの筋肉も衰え、唾液の量も減ります
唾液が出ないことは消化機能や抗菌機能にも影響します

若い人にも言えることで
お茶やジュースがないと
食事が喉を通らない人が増えているそうです

なるべく水分に頼らずに
しっかり噛んで
唾液を出しましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院




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舌の裏側を見てみよう [頭痛・生理痛]

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鍼灸治療では
4つの項目を基に問診をします
今日はその中のひとつ
望診(ぼうしん)
をご紹介します

望診(ぼうしん)とは
顔色や皮膚の色
体形や姿勢など視覚的に情報を得ることです
舌の状態を診る「舌診」
大切な情報源です

舌の裏側には二本の静脈が流れています
生理痛や生理に関わる問題を抱えている人や
冷え性の人は
大抵ここが紫色に膨らんでいます
これを「怒張」といい
体内に「お血」が溜まっている状態とされます

こういう方(特に女性)は
鍼灸治療の適応者です

是非鍼灸院へお越しください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
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