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「気をつけ」で身体の歪みを見る [美容]

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学校に通っていたころは
「気をつけ」「礼」と号令をかけられていたものですが
社会にでて号令をかけられることはあまりなく
気をつけ という言葉自体が
日常からなくなってしまいました

気をつけとは 直立不動の姿勢を取るための号令だそうですが
これをご自分でしてみることで
身体の歪みを見ることができます

ではやってみましょう
壁に背を向けてはじめます

1 両足のかかとを付け、つま先は少し開く
2 かかと、お尻、頭 の3点は必ず壁に触れるように立つ
3 胸を自然に張り、あごを引き、口は閉じ、前を見る
4 肩の力、腕の力を抜く

さて、このときに
あなたの手の中指は何処にいますか?

体側、例えばズボンの脇の縫い目のところに
指があれば GOOD です
ところが大抵の方は縫い目より前だったり
左右の位置が違ったりしています

さらに
肩が壁についていない
肩の高さに左右差がある…
など肩の問題が見えてきます

そこで思い切り身体をそらせて
肩を壁につけようとします

すると腰が反りすぎたり
肩が上がったり、肩に力が入ったり
お腹がぽっこり出てしまったりするわけです

それをただすには
下腹に力を入れ
肩甲骨をなるべく下げるイメージが必要です
でもなかなか思うようになりません

つまり身体が日常生活の様々な習慣の積み重ねにより
歪んでしまった証拠です

鏡は前からだけでなく
ヨコからもウシロからも見る必要があります
後ろ姿が美しいといつまでも若々しくいられるものです

「気をつけ」には 気を付けて!(゚д゚lll)

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
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