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毎日出ないとダメなのか? [免疫]

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私の治療の指標は腹部です
腹部が固い人=冷えている人 は
腰痛を始め、その他の不調を多く抱えています
腹部を緩めることでそれらの不調が改善していきます

ですので患者さんの治療を進める上で
聞いておきたいことは内臓の状況
例えば「食欲・排便・排尿」です
特にお腹が緩いとか、便秘気味であるとか、胸やけをするとか、
夜間にトイレに行くとか、気持ちよく出ないとか
こういった情報は 身体の状況を知るうえでとても大切です

ところが、何人かに一人の割合で聞かれる答えが
「毎日便秘薬を飲んでいます。もう10年くらいになります」

どちらかというと美容に気を遣っている感じの女性に多いお答えです

この答えは私としては驚愕で
それは何とか止めてもらいたい と思います
薬の刺激でしか排便できない腸の状態というのは
免疫の宝庫である腸を殺しているようなもの
今に様々な不調が襲ってくるのではと危惧するからです

排便は毎日決まった時間にあることは理想ですが
必ずしも毎日でなくてもいいのです

排便に必要なのは
繊維・水分・運動…そしてリラックスです

出さなくちゃ出さなくちゃとイライラしては逆効果

自分なりの排便努力を薬に頼らず見つけてみましょう
もちろん整体や鍼灸治療、マッサージも
腸の蠕動運動を促すツボ刺激で改善することもあります
是非お試しください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院


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今日こそは早く寝よう! [免疫]

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帰宅が10時を過ぎ、
夕飯がすむと11時半、
それから本でも読んで眠りにつくのはいつも11時55分、
これでも12時は越さない!を目標に頑張っていますが
やはり睡眠のゴールデンタイムは「22時~2時」
この間に免疫が作られ、組織が再生るのは有名なお話です

鍼灸師曰く
「睡眠不足は脈を診ればすぐにわかります!」

この状態が続くと…
腰痛やら口内炎やら、風邪を引いたり、お腹を壊したり
様々な病気の引き金になります

たまには夕飯を抜いてでも
11時までに寝てみてください
元気がよみがえります
女性はお化粧のノリが全く違いますよ!

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

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飲む点滴って何? [免疫]

昔から
「ふくらはぎは第二の心臓」とか
「うちももは第二の背骨」とか言われています。
今日お話する「飲む点滴」
昔から言い伝えられている知恵のひとつです。

けれど、時代の流れが速すぎるからか
こういった知恵がどこかで途切れているように思います。
だから今になって「ふくらはぎマッサージ」
ブームになったりするのでしょう。

さて本題です。
「飲む点滴」
それはまさに「甘酒」です。
甘酒は江戸時代には夏に売り歩くもので
「夏ばて予防」にもってこい。
俳句の季語にもなっていたそうです。

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、
葉酸、食物繊維、オリゴ糖やアミノ酸、
ブドウ糖、更に本物の麹で作られた甘酒には、
酵素も含まれているのです。
これらはいわゆる栄養剤としての点滴と
ほぼ同じ内容だということで
飲む点滴と呼ばれるようになったそうです。

今年の春はいつも以上に寒暖の差が激しいようです。
自律神経も乱れがち。
飲む点滴=甘酒 で栄養補給してみてください。
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東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
http://higasiginza.net/

停滞腸を改善しよう! [免疫]

胃の中で消化された食べ物は
「小腸」と呼ばれる7メートルくらいの管に運ばれ
栄養が吸収されます。
体の免疫の6割近くが、この小腸に存在します。

最近この小腸が上手く働かない人が増えています。
そのことを「停滞する腸=停滞腸」と呼ぶそうです。

の運動が弱くなると
長期間溜まって腐敗した不要物がガスとなって
血液などとともに全身に回り
ニキビや肌荒れなどの肌トラブルをはじめ
下腹部の張り、腹痛、おならが出る…などの原因になります。
またこのような状態が長く続けば大腸がんのリスクも高くなります。

私の行う整体治療は主にこの「腸」に注目し
の停滞を遠隔から改善します。

が動き出すと体温が上がり栄養吸収が促進され
免疫が上がります。ポジティブサイクルが生まれ
様々な不の症状を改善していくのです。

の動きを実感できる、私の整体治療を是非お試し下さい。

東銀座整骨・整体・鍼灸院
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硬いものを噛んで食べる…低体温予防法 [免疫]

何時の頃からか
グルメ番組で定番の褒め言葉が

「やわらか~~い」
「口の中でとろけそうです」

となり…

世の中の食べ物は
ふわふわ、やわやわ=美味しい
ということになってしまいました

はたして本当にそうでしょうか

歯ごたえが美味しい
噛むほどに味が出る

決して軟らかいだけが美味しいわけではありません

最近「低体温」の方(特に子供)が増えてきました
低体温とは35度台の体温のことで
放置しておくと
免疫が低下し、様々な病気にかかりやすくなります
代謝も悪い為、早く老化がやってきます

江戸時代は平均体温が37度代だったそうですから
36度代前半の人も、低体温気味と言えるかもしれません

さて、簡単な改善方法のひとつをご紹介しましょう

食事(特に朝ごはん)は
和食中心のメニューで、硬いもの(例えばめざし)を
しっかり噛んで食べること

噛むことで咀嚼に関わる筋肉が働き
エネルギー(熱)が生まれ
脳にも消化器にもその熱が伝わっていきます

忙しいから ふわふわパンを飲み物で流し込む…
そんな生活をしていると
体温が下がり、免疫が下がり…

これから花粉も本番です
体温を上げて花粉ともサヨナラいたしましょう

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若返りのホルモン「メラトニン」を増やせ! [免疫]

「メラトニン」は脳の松果腺から分泌されるホルモンです。

メラトニンの主な効用として 
○ガン・生活習慣病の改善
○うつ病・アルツハイマー型痴呆の改善
○不眠症の改善
などが挙げられています。

免疫の低下を防いだり、活性酸素の発生を防ぐため
「若返りホルモン」とも呼ばれています。

残念なことに、このホルモンは年をとると分泌が少なくなります。

そこで今回はメラトニンを増やす安全な方法の一部をご紹介します。

①メラトニンが豊富に含まれた食品を食べる(生姜・春菊・カイワレ・ケール・トウモロコシなど)
②規則正しい生活(朝目覚めたら朝陽を浴びる)
③腹八分にして胃腸をいたわる
④腹部の筋肉を鍛え、胃腸の働きをよくする

ここでも「お腹」が改善のポイントになっています。
お腹は体の中心。私の治療ではお腹の状態をしっかり拝見しています。
お腹に老化が現れます。
お腹の状態を改善してメラトニンをたくさん分泌させ、若返りましょう。

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笑って笑って忘れよう [免疫]

関東も少し春めいて来ました。
もうすぐ震災から1年が経とうとしていますが
解決していることは少なく、日本中が重苦しいため息に包まれているようです。

けれども春はそこまでやってきて、太陽は光り輝いて私たちを照らしています。
今こそ、一人一人が未来への希望を持たなければ
生かされた者の義務として生き抜くことができません。

被災地であらゆる困難を乗り越えなくてはならない方がいらっしゃるのはもちろん、
日本中で放射線による被曝も懸念されています。
被爆により様々な免疫障害が起こる可能性がありますが
それは大きく「癌と」いう形で出るとは限りません。
不定愁訴のような、何となく不調が続く・・・ということも人によってはありうるのです。

つまり、これからはますます免疫を上げることが重要になってきます。

私たちの体内には免疫力に関係するナチュラルキラー細胞が50億個もあります。
これはリンパ球の一種で脳内で作られる神経ペプチドで活性化されます。
なんと神経ペプチドは「笑い」で大量に生産されるのです。

まずは作り笑いでもかまいません。
子供とたわむれたり、漫才や落語を聴いたり。
ご自分の笑いのツボを刺激してください。
しかも笑いは伝染します。是非近くの人にうつしてください。

私は藤山直美さんの大ファンです。

彼女が舞台に登場しただけで「笑い」がこみ上げてきます。
政治を憂うならザ・ニューズペーパーもお勧めです。
笑って笑って忘れましょう。

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爪もみで免疫アップ [免疫]

季節の変わり目は風邪などひきやすく、誰にとっても要注意ですが
今年は更に天候不順、夏日になったり冬日になったり
例年より体調を崩されている方は多いのではないでしょうか。

季節の変わり目とはいえば気温の変動です。
一般に5度の気温差は衣服一枚に相当すると言われています。
衣服で調整する以外にこの気温の変動に対処するには
自律神経という神経系がキーになります。
自律神経が正常に働いている人であれば5 度以内の温度差を調整できます。

医師である福田稔先生と新潟大学教授の安保徹先生の理論によると
「自律神経が免疫をつかさどる白血球の働きをコントロールしている」。
つまり自律神経が乱れると白血球の働きが弱まるので免疫も落ちるということです。
免疫力とは感染、病気、あるいは望まない侵入生物を回避するための生物的防御力のことです。

弱っているところは適度に刺激をするとよいのです。
つまり自律神経を刺激して鍛えてやることがよいということです。
運動もせず、快適な環境で暮らしていると自律神経は衰え、外界の変化について行けません。
そこであえて快適ではない条件に身体をさらすのです。

具体的には
①お腹をすかせて空腹に耐える
②乾布摩擦などによる皮ふへの摩擦
③風呂上りの水浴びなどによる冷感
④全身運動による代謝の促進

更に白血球のバランスを整えるために 先に述べたお二方の先生は以下のことを勧めておられます。
「体の先端である手足の爪の生え際、頭のつむじのマッサージを行い血流を促す」

爪の生え際は細動脈と細静脈と細リンパ管が交わるところです。
体の末梢部分を刺激するとポンプの働きで血流とリンパの流れがよくなるわけです。

自分で簡単にできる自己免疫アップの方法。是非お試しください。

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奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫)


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