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肋骨、下がってませんか? [肩こり・首コリ・四十肩・五十肩]

肩や腰と違い
肋骨を意識することはあまりないと思います。

けれども「肋骨」は肩や腰にとっても重要な骨です。
私は肩こりや腰痛の治療に「肋骨を動かす」方法も用います。
もちろん肺や心臓を守っているという意味においても重要な骨です。

この肋骨、下がってくることがあるのをご存知でしょうか。
まずは自分の肋骨が下がっているかどうかを調べてみましょう。

「肋骨」つまりあばら骨の一番下の部分と
腰骨の上の部分のすき間が指4 本分くらい開いていれば正常です。

それ以下の場合は要注意。次第に肋骨が腰骨に当たって
痛みを感じるようになる方もいらっしゃいます。
肩こりや腰痛の原因になることもあります。

肋骨の下垂を防ぐにはバンザイの姿勢をする、
両手を挙げて脇を伸ばす、ぶらさがる、逆立ち、など
重力に反する姿勢をとるのが効果的です。

また、肋骨が下がるということは当然内臓も下がってきています。
腹横筋(お腹の深いところにある筋肉)を鍛え、肋骨を支えることも大切です。

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まっすぐではダメな背骨の話 [肩こり・首コリ・四十肩・五十肩]

悪い姿勢が続くと身体のバランスが崩れ
腰痛や肩こり、首こりなど様々な辛い症状が現れます。
正しい姿勢は健康だけでなくその姿も美しいものですよね。

正しい姿勢とは
人間が本来持っている生理的湾曲
横から見てゆったりとしたS字カーブを描くような状態をいい
決してまっすぐな姿勢ではありません。

正しい姿勢を保つには前後左右の伸筋・屈筋の
バランスが取れていることが必要です。

伸筋とは重力に逆らって体を支えたり、姿勢を維持したり
強いジャンプをするときなどに働く筋肉で
加齢に伴って著しく減少します。

屈筋とは体を折りたたむときに働く筋肉で
ウェイトトレーニングというと
こちらを中心に鍛える人が多く見られます。

悪い姿勢といえば、猫背のように
前に曲がった状態を思い起こす方が多いでしょう。
ところが最近まっすぐになってしまう姿勢(平背)が高齢者に増えています。

近年前かがみになる重労働(農業など)に携わる機会がなく
猫背の人は減ってきました。
逆に伸筋を鍛える機会も減り、平背の人が増えています。

平背の対策としては
背筋を鍛えるために普段から重たい荷物を両手で持つようにし
体を伸ばす、反らす柔軟体操を心がけます。
寝る前10分くらい、頸と腰のくぼみにバスタオルを巻いて作った枕を置き
仰向けに寝て強制的にS字を作ってやるのも効果があります。

もちろん屈筋を鍛えることも必要です。
そして首の位置にも気をつけてください。
顎を前に突き出す癖がある人は特に注意が必要です。

美しい姿勢で5歳若返ってみませんか?

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肩甲骨は動いてますか? [肩こり・首コリ・四十肩・五十肩]

当院の患者さんの悩みで最も多いもののひとつが「肩こり、四十肩、五十肩」。
つまり肩にまつわるトラブルです。

肩を考えるときに忘れてはならない骨が「肩甲骨」です。
実は肩甲骨が正常に動いていないと肩や首に痛みが出るのです。

今回は忘れがちな肩甲骨のお話をします。

肩甲骨は、人類が進化の過程で得た骨です。

上腕骨と鎖骨とつながっており
自在に腕を動かせるのはこの骨のお陰といえます。

肩や腕を動かすためには肩甲骨が滑らかに動くことが必須であるのに
硬くなった肩甲骨をそのままにして肩や腕を動かそうとするので
体は他の筋肉を代わりに使い
無理に働いた筋肉に負担がかかり
肩や首を傷める結果になるわけです。

まずはご自分の肩甲骨の動きを確認してみましょう。

肋骨の上をすべるように滑らかに上下左右に動かせますか?

ストレッチのやり方としては、
①両手をそれぞれの肩に軽く置き、肘を前から後ろ、後ろから前へ円を描くように動かします。 なるべく大きく動かしましょう
②両手を後ろで軽く組み、肩甲骨を中央に寄せ、両腕を伸ばしたまま少しずつ上に上げていきます。 このときの姿勢はまっすぐです
③日常生活では立ち姿勢に気をつけます。 両側の肩甲骨を寄せ、下へぐっとさげ、肩は落とし、顎を引き、頸をなが~く保ちます
④ストレッチポールなど 道具を使うとモチベーションも上がるかもしれません

肩甲骨は40歳を過ぎるとどんどん硬くなります。
毎日少しずつ続けてください。

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