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薬用せっけん…実はきけん? [風邪・インフルエンザ]

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またもや、良かれと思って使っているものが
良くなかったカモ…という話題です

うがい手洗いマスクで予防…
何でも抗菌仕様…
清潔な国日本では、抗菌というキーワードは魅力的です

ところが、キ〇イキ〇イに代表される
薬用せっけんの中に入っている
トリクロサンやトリクロカルバンという抗菌成分
科学的根拠が薄いと言われたり
環境ホルモンだと疑われたりしているそうです

早速我が家の洗面所のナ〇ーブの表示を見ると
一番初めにありました「トリクロサン」

抗菌作用がないのはともかくとして
環境ホルモンというのは見逃せません
大切な内分泌器官である
「甲状腺ホルモンの働きを乱す」
との懸念が米国で議論されているそうです

皮膚からも吸収されるし、排水で垂れ流してしまえば
いつか我々の口に戻ってくる危険性があります

大手メーカーはこれらを含まない製品に
切り替えを始めているとか

やはり、普通の固形石鹸が
一番良いと言うことですね
ゴミも出ないし、価格も安い

インフルエンザが流行る季節
今年からは昔ながらのせっけんで
指を一本一本、丁寧に洗って予防しましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

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くしゃみ3回、鍼灸院! [風邪・インフルエンザ]

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私達の業界がもっと結束していたら
CMでも流してみなさんに伝えたいこと

風邪の初期には お灸が最も有効です

睡眠、保温、漢方、市販薬、玉子酒、生姜…
いろいろあります

それらももちろん有効ですが

単独でも力を発揮できるものが
お灸なんです

何となく嫌な予感…

喉の痛み
鼻の奥の痛み
鼻水
くしゃみ
やけに寒い

そんな時こそ
さぁ、鍼灸院へ行こう!

長引く風邪にもお試しください

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抗ウィルス薬についてもう少し考える [風邪・インフルエンザ]

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抗ウィルス薬
人によっては
あっという間に
熱が下がってしまいます

抗ウィルス薬がなかったころは
ウィルスと免疫が闘うので
数日は熱があがったものです

熱が下がった=治った!

と勘違いして

学校や会社に行く人も
たくさんいらっしゃるでしょう

学校は一応熱が下がって2日は休むように…
と言っていますが
会社はそんな決まりらしい決まりは
多分ありません
第一大人はそうそう休んでいられないものです

学校で決められている「2日」という数字も微妙です

人によっては2週間くらい
ウィルスが潜伏していることもあるそうです

見せかけの「治った」
この異常な流行を生み出しているとしたら…

新薬は高いし
子供は公費だし
医療機関に行く人は倍増するし
そして苦しむ人も増えてしまう

来年も繰り返す悪循環…

医療費削減
どんどん遠のいていくように思ってしまうのは
私だけでしょうか

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抗ウィルス薬について考える [風邪・インフルエンザ]

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今年は
例年にない勢いで
インフルエンザが流行しているそうです

ある知人の話です

子供が発熱したため
小児科へ

インフルエンザの検査は陰性だったが
関節の痛み、突然の高熱、
周りでインフルエンザが流行っていた
ということで
「念のため、リレンザ出しておきましょう」

抗ウィルス薬を渡された

子供の医療費は公費で賄われるため
文句も言わずにもらってみたものの

はたして飲ませるべきか
飲ませるべきでないか…

飲ませるならすぐに飲ませないと意味がない

悩んだ末に
飲ませない決断

結局2,3日で熱も下がり
1週間もすれば元通り
元気になりました~

とのこと

以前はインフルエンザであっても
飲まずに治した
「抗ウィルス薬」

確かに必要な場合もあるでしょうが
不用な場合も多々あるような気がします

抗ウィルス薬を安易に使うことと
インフルエンザなどウィルスへの抵抗力が
落ちていることに

何か関連があるような気がしてならない
昨今であります

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熱が出たら髪をとかそう [風邪・インフルエンザ]

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いよいよ今日は当院も診療最終日

医療機関はすでに終わっているところが多いこともあって
当院は朝から混んで参りました

年末だから疲れはたまり
風邪を引いたり足腰が痛かったり
うっかり怪我をすることもあり

特に子供は時を選びませんから
「なんで今頃熱が出るの~?」なんて
叱らないでくださいね

口元、耳 の運動をご紹介しましたので
頭部続きで今日は「頭」

発熱はウィルスと闘っている証拠ですから
危険でない熱をすぐにに解熱剤で下げるのは
あまり賛成できません

氷枕で頸部や頭部を冷やし
リンパ節の集まる
脇の下鼠蹊部を冷やすこと
そして「髪をとかすこと」
まずはやってみましょう

少し刺激が伝わるタイプのブラシがお勧めです

トントントンと頭頂部を軽く叩くのもいいでしょう

「頸から上が汗だくになる」
「薄毛で悩んでいる」
「いつも赤ら顔」
などという症状にも大変有効です
※これは鍼治療でも行います

「気」が昇っている頭部を刺激することで
「気」を下におろすことができます
「気」は呼吸とともに丹田に治めるのが肝要です

今年あった様々なこと…
怒りや不満や後悔も丹田に治め

2015年が皆様にとりまして
のように穏やかで温かな一年となりますよう
心よりお祈り申し上げます

今年一年大変お世話になりありがとうございました

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風邪かな?と思ったらお近くの鍼灸院へ [風邪・インフルエンザ]

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急に朝晩冷えてきました
咳をしていらっしゃる人も増えてきました

コマーシャルで
「ゾクっときたらゴクっ」
というフレーズがありましたが

私に言わせれば
「ゾクっときたら鍼灸院」です

すぐにお近くの鍼灸院へ駈け込んで
首筋や背中にお灸をしてもらってください

きっと鍼灸を身近に感じていただけると思います

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風邪の後に残る咳…お勧めのツボは? [風邪・インフルエンザ]

いよいよ4月目前です。
関東もの便りが聞え始めました。

今年の冬は大変寒かったので
風邪を引いた人も多かったと思います。
風邪で何と言ってもつらいのは
しつこい”咳”ではないでしょうか。

「風邪の後の咳」 で検索すると
咳喘息とか、肺炎とか、気管支炎 など
深刻な病名が目に付きます。
確かに急性期を過ぎたのに
微熱が続く、倦怠感が続く、食欲がない…
そんなときは必ずお医者さんに
診て頂くべきだと思います。

けれども
食欲もあるし、気力もある。
平熱なんだけど、だけが続く~

そんな時にためしていただきたいのが
照海 というツボへのお灸です。
足の内くるぶしの親指一本分、真下のくぼみです。
圧痛のあるところにしてください。

東洋医学の考え方の中には
風邪といえば「肺」。
雑誌などでは、腕のツボを紹介していることが多いと思います。
しかし風邪がなかなか抜けないというと
」という考え方もあるのです。

まさしくこの「照海」は腎経のツボになります。

冷え性の方には普段から良いつぼです。
是非お試しください。

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寝るときは、そろそろ「腹巻」を! [風邪・インフルエンザ]

今年の暑さは異常です。
台風の大きさも異常なようです。

先日、2006年に放送された日本のスーパーコンピュータが解析した
今後地球に起こり得る気象シミュレーションを観る機会がありました。
それによると、今まで以上に異常気象が発生しやすくなり、
想定外の台風や竜巻、寒波や熱波が繰り返されます。
今年の夏だけを見ても、コンピューターの解析は正しいように思えます。
もしかするとシミュレーションより早い速度でそのようになるかもしれません。

さて本題です。
そろそろ風邪を引く人が増えているようです。
夏休み明けのニュースでは早くも 
都内の小学校のインフルエンザによる学級閉鎖が報道されていました。

異常気象にウィルスはつきものです。
自律神経も乱れます。
そこで”抵抗力”です。

暑い暑いといっても
身体は案外冷えています。
湯船につかるときにそれを感じます。
朝起きたときに”腹や背中”が冷えている人は要注意です。

寝るときには「腹巻」。
薄手で天然素材のものを用意してください。
たったこれだけで、寝冷えを防ぐことができます。

大型の台風は「高潮」も危険です。
5m以上の高潮は「津波」に匹敵する威力だそうです。
原発が恐れなければならないのはどうやら「地震」だけではないようです。

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鼻呼吸してますか?口呼吸してませんか? [風邪・インフルエンザ]

風邪が流行ってきました。

今日は風邪を予防する上で大切な「鼻呼吸」についてお話しします。

鼻には空気中のホコリや細菌から体を守る浄化加湿機能があります。
鼻の奥の粘膜は細かい繊毛がじゅうたんのようにびっしり生えていてそこから粘液を分泌し
外界からの異物を排除しています。

口にはそういった防衛機能がありません。
口は本来呼吸器ではなく、食べ物を咀嚼し食道に送る場所です。
また口で息をすると喉の体温が0.1~0.5度下がり
免疫を弱める大きな原因となります。

人間は離乳と同時に口呼吸になると言われています。
現代人はほとんどが口呼吸をしています。

朝起きたときに口の中が乾いている。
いびきをかく。
何かに集中していると口が半開きになる。
など

思い当たることが多いのではないでしょうか。

強制的に鼻呼吸をするために私が実践しているのは
寝るときに口を弱粘着の紙テープで閉じることです。
何故弱粘着かといえば、肌が荒れない為。
テープは市販されているもの。
当院でもお分けできます。
日中はガムを噛むといいでしょう。

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『口』は災いの元!?・・・口を鍛えてウィルスに備えよう [風邪・インフルエンザ]

早くもインフルエンザの流行が始まりました。

予防の第一歩はまずうがいです。
口から進入するウィルスを食い止めます。

手洗いも大切です。
手についたウィルスを口や鼻に持って行くことが多いからです。

マスクも重要です。他人の咳やクシャミの進入を多少なりとも妨げます。
つまり、口や鼻からウィルスを進入させなければかなりの確立で感染を防ぐことができるのです。

今回は特に「口」についてお話したいと思います。

まずは丁寧な歯磨きを奨励します。
口の中をいつも清潔にしておくと虫歯の原因の細菌だけでなく、
インフルエンザウィルスの繁殖も防ぐのです。

舌も時々清掃してください。

更に口の周りや喉の筋肉も鍛えましょう。
足腰の筋肉は気にしても口周りの筋肉を気にしない人は多いと思います。
これらも加齢とともに下に下がってきて筋力が衰えてくるのです。
口を大きくあけて「あ・い・う・べぇ(舌を思い切り出す)」
体操を毎日続けてみましょう。

唇が鍛えられれば寝ているときに口を閉じていられるようになり、ウィルスの進入を防げますし、
喉にはウィルスの攻撃を受けやすい扁桃組織がありますが、
鍛えれば撃退することもできるようになるのです。

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