So-net無料ブログ作成
検索選択
うつ症状・躁うつ病・精神疾患 ブログトップ

病は「気」から…の「気」の誤解 [うつ症状・躁うつ病・精神疾患]

「元気出しなさいよ
病はからって言うじゃない
しっかりしなくちゃ!」

こんな励ましの言葉を
かけられたこと
ありませんか?

元気出したいけど
身体が言うこときかないのよ

私って心が弱いから病気になるのかしら

そんな風に
ご自分を責めたこと
ありませんか?

東洋医学では
気はエネルギーを指します

つまり 
病は「」から・・・ というのは
気持ちから ではなく

気=エネルギーの 
不足であったり
滞りであったり
バランスが崩れたり
することから・・・
という意味なのです

エネルギーを補わなければ
エネルギーの流れをよくしなければ
エネルギーのバランスを整えなければ
病は治りません

お医者さんに
「データには何の問題もありませんよ
多分「」のせいですね」
といわれたら

是非
当院のような
東洋医学を志す治療院をお訪ねください

」を整える…
このことこそが
私達がお役に立てる
チャンスなのです

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
http://higasiginza.net/

薬味は役み…食事を見直そう [うつ症状・躁うつ病・精神疾患]

最近増えているといわれている「うつ」
うつ症状うつ病は違います

うつ症状というのは、失恋や失敗、大切な人を亡くしたり、病気をしたり怪我をしたり…
つまづいたときに誰もが経験する落ち込みのこと。
うつ症状で薬など飲んでいたら、治るものも治りません。

それに比べてうつ病とは、脳内で起こる情報伝達物質の代謝異常。
これはきちんとした医学的、精神的対応が必要になります。

先日のNHKアサイチ
食事を見直すことでうつ病が改善する
という内容を放送していました。

代謝を正常に働かせる物質の含まれた食材を摂ることで
代謝異常が改善するというわけです。

「うつ」まで行かずとも
食事が荒れると、気分がすさみます。
逆に、きちんとした食卓を囲む生活をしていると
気持ちが前向きになります。
これは単に「気持ち」の問題だけではなさそうです。

きちんと食事を作る、食事を摂る、というのは
毎日3度3度、なかなか大変です。
そこで、ちょっとしたことで改善できそうな
「薬味」を考えてみたいと思います。

ほうれん草のおひたしに鰹節
湯豆腐に今ならみょうが
もずくにしょうが
お味噌汁にこねぎ
ところてんに胡麻
カレーにラッキョウ

「たったこれっぽっちで改善になるのかな」
と思うくらいちょっぴりですが
毎日続ければそれなりの効果が。

特に最近の若い人は「苦いもの」を知らないようです。
わざわざ苦いものを沢山摂るのはしんどいですが
薬味くらいの量なら誰でも食べることができるはず。
苦味は胃の働きを助けます。

薬味は遠い昔から伝えられてきた食文化。
まさに薬のごとく役に立つ食材なのです。

東銀座整骨・鍼灸・整体院
PCの方
モバイルの方
うつ症状・躁うつ病・精神疾患 ブログトップ