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苦味は植物が自らを守る毒だった! [子供の健康]

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東洋医学では五行という考えがあります

味には5味といって 
酸っぱいもの、
苦いもの、
甘いもの、
辛いもの、
しょっぱいもの 
とあり
それぞれが 
肝、心、脾、肺、腎 
に対応しています

9月1日は子供の自殺が最も多い日なのだそうです
悲しいことだと思います

子供たちは
私の時代では考えられないほど
多くのストレスを抱えているのでしょう

けれども親がそのストレスを
全て肩代わりすることはできません

なので大人はせめて「生きる力」をプレゼントしてやりたいものです

そこで「食事」を見直してみませんか
子供にも「苦いもの」を食べさせてほしいのです

苦味は食物が出す少量の毒です
食物が自らを守るために毒を出しているのだそうです

だから苦いものを食べることはストレスに強くなることに
つながるのかもしれません

ピーマンがキライ
ゴーヤがキライ

子供の言うままにせず
苦味も食卓に取り入れましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

妊婦さんのマグロの過食…胎児に悪影響! [子供の健康]

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またもや新聞に
ショッキングなニュースが出ました

マグロやメカジキなど
メチル水銀
比較的多くふくむ魚介類を
妊婦さんが食べ過ぎると
生まれた子の運動機能や知能の発達に
悪影響が出るリスクが増す…と
東北大チームの疫学調査で明らかになりました

メチル水銀とは水俣病の原因物質ですが
低濃度であっても胎児の発達には良くないということが
明らかになるのは
この調査が初めてだそうです

調査の内容や根拠については
新聞をご覧いただくとして

過食っていったいどのくらい食べること?
という疑問が発生するわけですが
なんとそれは
妊婦さんが1週間に食べられる量は
マグロだとすれば
刺身で1人前弱(約80g)だそうで
そう、びっくりする量でもない

そのせいか
調査対象者の約2割がこれを超えていたそうです

厚生労働省は2005年に既に摂取量の目安を決めたんだそうですが

妊婦さん、周りのご家族、ご存知でしたか?

私は知りませんでした(;´д`)

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院



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共通テーマ:妊娠・出産

加齢なる新体操?! [子供の健康]

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2020年東京五輪、パラリンピックに向け
女子選手の体調管理を支援しようと
女子選手2000人を対象に
月経異常の調査が始まりました

激しい練習やダイエットで
月経異常が起こり
骨を強くする女性ホルモンの分泌が低下し
疲労骨折を始め、様々な弊害が出ているためだそうです

子供の運動においては
何にしても
やりすぎは禁物だと日ごろから感じてはいました
それは、身体のバランスが偏るからです

そして「食事制限」という意味では
どうやら最近流行りの「新体操」などが
問題がありそうです

確かに新体操を習う子供たちは
顔も小さく、スラリとしてきゃしゃです
ところが、この体形を維持するために
かなり厳しい食事制限をされていることを
最近知りました

間食はもちろんNG、夜はおにぎり1個
などという極端な教室も多いそうです

成長期に太ってもいない子供に
食事制限をすると
生理不順はもちろん
成長ホルモンに代表されるホルモンの分泌も
脳も働きが悪くなります

さらに「食事は悪、太るのは悪」という概念が植えつけられ
一番食欲旺盛な時期に
それを満喫できず
抑圧された状態で
過ごさなければならないので
性格にも支障をきたしかねません

オリンピック選手でも
猛練習やダイエットに関しては見直し
が始まっています

おやつを食べると優しい気持ちになったり
食事を美味しい楽しいと思えたりすることも
大切な情操教育です

ちょっとした習い事が
極端な道に走らぬよう
お母さん、気を付けてくださいね

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共通テーマ:健康

子供こそ足裏マッサージ [子供の健康]

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インフルエンザが流行りだしたそうです

お子さんの健康を守るお母さん方に
是非実行していただきたいこと

それは
足裏マッサージです

子供の足裏は体調のバロメーター

やたらと黄色かったり
白っぽかったり
逆に真っ赤だったり
バランスの悪い足裏の色の時は要注意です

毎晩寝る前に優しく優しく
もんであげてください
ツボなど知る必要はありません

足指も一本ずつ 
ご自分の人差し指と親指で挟むようにもみます

妙にこりこりしているところ
すごく痛がるところ

毎日続けていると
少しずつ痛がらなくなったり
こりこりしなくなったりします

また、ご自分のお子さんの
体調と足裏の色の関係
わかるようになってきます

冬に限らず続けると
免疫が上がり元気な冬を越せると思います

忙しくてなかなか話もできない親子の
とても良いスキンシップですから
お子さんの最高の睡眠導入剤にもなるでしょう

是非お試しください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
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共通テーマ:健康

予防接種が増えている!! [子供の健康]

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私が幼少の頃は
予防接種は集団で受けていました

今は副作用などを軽減するために
個別でかかりつけ医により、摂取しなくてはなりません

更に予防接種の品目が増えたり変わったり
お母さんは神経を使うし
子供の体調は予定通りにはいかないし
本当に大変だと思います

けれども重篤な病気を予防するには
大変有効な場合もあり
数年前に流行した「麻疹」のように
予防接種を受けていないがために
もしくは免疫が付いていなかったために
命を落とす…ということもあるので
親としてはどうしてもきちんと受けさせたいものです

先日水痘が定期予防接種に含まれた
というニュースを聞きました

最近のお母さんは
病気はかからない方が断然良い
と思っておられるきらいがあり
任意でも自己負担で予防接種を受けさせる人が増えているとか
その中でも水ぼうそうは跡が残る
(実際はほとんど残らないと思いますが)
ということで
今までも予防接種を受けさせる人が多かったようです

国はそのような声を聞いたから動いたのかもしれません

ポリオ麻疹のように
必ず受ける必要のある予防接種は当然受けるとして
例えばおたふくなど軽い病気でも
人によってはかかると起こり得る弊害はあり
それはゼロにはなりません
しかしながら予防接種で起きる弊害もゼロにはなりません
また、予防接種で切り抜けたために起こり得る
未来の弊害もゼロとは言えないでしょう

私は医師ではないので何も言う資格はありませんが
私が思うことは
言われるままに行動しない…ということです

近年では
麻疹が1回摂取では免疫が付かないとわかり、2回に増えたこと、
副作用ですぐに中止になった2種混合ワクチン
重篤な副作用が報告されながらも見直されない子宮頸がんワクチン
今回定期接種に含まれた水痘ワクチンが2回に設定されたこと
…などを見れば、ご納得いただけると思います

更に、増えたものだけを気にすればよいというものでもありません
社会環境が変わったために定期から任意に外されたものが
また環境の変化で流行り始めて重篤な障害を残す場合もあります

わが子に何を摂取させるかさせないか
ネットの情報だけでは不十分です
ニュースに耳をかたむけたり、
本で調べたり、意識の高い先生に尋ねたりして
納得して受けさせることが大切だと思います

また二十歳になったら
免疫がきちんとついているのか
確認するしくみも必要になってきたと
思っています

風疹のように人に迷惑をかけないためにも
健康な子供を産んで育てるためにも
本当に重たく、大切な問題だと思いました

姿勢整体、風邪予防…など 
お子さんの治療もお任せください
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不妊予防は幼少期から! [子供の健康]

不妊で悩まれている方が多くいらっしゃいます
原因は様々で、ひとくくりにはできませんが
昔に比べて格段に多くなっていることは確かです

日々治療をしていて感じることは
女性に限らず冷えている人が多いということです
これも昔からの知恵ですが
「冷えは万病のモト」であります
冷えが正常な生殖器などの働きを妨げる原因であることは
間違いありません

整体や鍼灸、漢方などは
冷えの改善に大変役立ちます
しかしながら
長年かけて冷えきった身体を
そう簡単に温めることはできません
治療には根気が必要になってきます

私の師匠がおっしゃっています
「体調は変えられる」しかし 「体質は変えられない」

体質を作るのは
持って生まれたものももちろんありますが
生まれてからの生活習慣が大きく関与しています

だからこそお母さんの役割は大きいのです
冷えない工夫は幼少期から
特に下半身を冷やすのは後々の不妊につながる可能性があります
下着はおへそが隠れて
通気性のよい綿100%を着せてください
いつもお尻が冷たくなっていないか
気をつけることがとても大切だと思います

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子供の捻挫 [子供の健康]

子供の骨は柳のようにしなやかです。
だから骨折や複雑な捻挫はおこしにくいとされています。
骨折をした場合は、軟らかい柳を無理やり折り曲げたようになりますので
とてもやっかいです。

今日は足首の繰り返す軽い捻挫のお話です。

小学4年生の女児、毎日バスケット部で汗をかいています。
右足首の軽い捻挫を繰り返す ということで拝見しました。

脚を揃えて仰向けに寝てもらうと
脚そのものの長さは同じですが
全体に左右の位置がずれています。
内くるぶしの位置、膝の位置、股関節の位置もずれています。
膝下の骨のカーブも違っています。

つまり、体重を上手く両脚均等に配分して足で受け止めていないということです。
特に太ももの内側の筋肉が使えていません。また、足底の体重のかけかたも外側に逃げています。
なので、捻挫をくりかえしていたわけです。

整形外科で受けた股関節のレントゲンに異常がないということですので
原因としては
姿勢が悪い、重たい荷物を片方で持つというような癖がある、
パスケットの前に十分な準備体操をしていない・・・
運動が偏っているのも問題かもしれません。

治療は股関節やお尻の筋肉を緩め、足首も緩めて30分。
脚のそれぞれの位置を左右等しくし、正しい感覚を教えます。
姿勢を正し、悪い癖はなくしてもらいます。
今後も根気よく続けてもらいます。

たとえ足首の捻挫であっても、
足首だけでなく、身体全体と生活習慣も診ることが必要です。
東銀座整骨・整体・鍼灸院では、痛い箇所だけを診るのではなく
その人を診て治療することを日々心がけています。

HPが新しくなりました!http://higasiginza.net/

子供に「帽子」をかぶせよう [子供の健康]

巷ではあったかグッズが大流行のようです。
腹巻やズボンの下に履くズボン下(?)
ふわふわ靴下にレッグウォーマー
首に巻くものもたくさん出ています

けれど何故だか帽子をかぶっているひとが断然少ない
大人も子供も男も女も

「似合わない」「気恥ずかしい」「習慣がない」「ヘアースタイルが崩れる」
・・・・・・・・
理由は様々でしょうが
帽子は頭を守る最適なグッズです

何か物が落ちてきたとき
転んだとき
もちろん寒さや暑さから
帽子がを守ってくれるのです

そして頭皮は寒さを嫌います
血管が収縮して髪の成長を妨げます
紫外線も大敵です

だから帽子は必須なのです

お子さんに是非帽子を
子供の頃からの習慣は
大人になっても続くものです

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子供のお腹も危ない!・・・お母さんよく見てあげて [子供の健康]

患者さんに8歳の女の子がいらっしゃいます。
咳に悩まされて時々来院されます。
子供はとても素直なので
「刺さない鍼治療」や「マッサージ」は効果があります。

さて、本題です。
その女の子のお母さんの悩みはこうです。
お子さんは体重23キロ、身長128cm、少し細身の印象です。
食後2時間以上経過した時のウェストは42cm、標準よりやや細めでしょうか。

「下着(パンツ)を買うと、いつもウェストがきつい
実際の身長より10cm大き目の140というのを購入するが
必ずゴムを4cmは足さないと嫌がるので本当に困る。
皆さんはどうしているのかしら・・・。」

早速大手下着メーカーG社に問い合わせて見たところ
女児140サイズのウェストは42cmで設定しているとのこと。

42cmの子供に42cmのゴムの下着、いったい何が悪いのか?

悪いんです。子供は食べたらお腹がぐ~んと大きく膨らみます。
お腹が減ってくるとぐ~んとひっこみます。
まだ腹筋がしっかりしていません。
心臓や肺は肋骨が守ってくれていますが
腸の上には骨がありません。
そこをゴムでぎゅ~っと締め付けられたら・・・
いいわけないですよね。
しかしどれだけの子供がその不快感を訴えているでしょうか。

あるお医者さんは「子供服のウェストは”紐”にすべき」と提唱されています。
最近では百貨店で扱うようなブランド服については
ウェストが自在に調整できるようなしくみになっています。
しかし、流通大手の商品や
大切な下着についてはまだまだ改良の余地がありそうです。

大人たちはようやくそれが分かってきて
自分たちの身につけるものについては
‘しめつけない‘がキーワードになっています。

子供だっておんなじです。
食後に、パンツのゴムがきつくないか
指を入れてしっかり確認してあげてくださいね。

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子供の足が危ない!・・・下駄の効用 [子供の健康]

先日何気なくスーパーで子供の靴売り場を見ていました。

最近は派手なシューズが多いんだな と思って手に取ると
「更に細くなりました!」というポップがついています。
「更にワイド」とか「EEEサイズ」とかなら分かりますが
細くして威張っているのは何故だ?
・・・ということで、今日は子供の足の変形についてお話します。

最近足幅が細く、足の甲も薄く、土踏まずのない子供が増えているのだそうです。
ウサギさんのような足を思い浮かべてください。
これは二足歩行で最も重要な足の変化といえます。

この変化が及ぼすものは何か。
まず立つ動作においてバランスが悪くなります。
転びやすくなるわけです。
長く立っていることも苦痛でしょう。
足の骨は弓状に曲がっていることで身体の重力を半減させていますが
土踏まずがないと身体の重力をもろに受けるため、
膝痛や腰痛、肩こりなどが慢性的に起こります。
子供たちがすぐに座り込んだり、長く歩けない理由のひとつに
足の変化があるのかもしれません。

さて、どうするかです。
足の指で地面をつかむのが一番です。
それには下駄や草履で歩くのがいいでしょう。
もちろん素足で土を蹴って遊ぶのも大切です。

足幅が細いと可憐なヒールが履けるじゃない♪
なんてのんきなことを言ってる場合ではありません。
この夏は、是非下駄で闊歩してください。

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