So-net無料ブログ作成
粘膜のトラブル ブログトップ

化学物質過敏症…症状が出るのは悪いことなのか? [粘膜のトラブル]

413652.jpg
隣のお宅の洗濯物から香る
柔軟剤
花粉症のようなアレルギー症状が出る人が増えている…
というニュースを聞きました

柔軟剤に関わらず
洗剤やシャンプーなどで
化学物質過敏症が発症する
パターンが増えているのだそうです

最近のコマーシャルは
花びらが画面いっぱいに散らばるような
画像が増えていますよね

私は特別敏感ではないですが
先日、買ったばかりの運動器具を
枕元に置いて寝てしまい
朝起きたら「喉が痛い!」よくよく調べたら
運動器具のウレタンに使われている
充填剤が揮発していたようでした

人工芝でも健康被害
近頃アメリカで騒ぎ始めています

周り中が化学物質だらけなので
いったい何に刺激されているのか
わからなくなりそうです
症状が出ながら
何が原因なのか気づいていない人も多いかもしれません

厄介なのは
全員に症状が出るわけではないということ
神経質とか
大げさとか
いろいろと悪口も言われそうです

けれども
食物アレルギーとは違い
化学物質は誰にとっても好ましくないもの
つまり症状が出ることで
そこから逃げられれば
症状が出ずにそこに留まる人と違い
身体への影響が少なくて済むということです

過敏症でない人も
いつ自分がデビューするかわかりません
商品は組成を見てから購入する
消費者が厳しくなればメーカーも考えますから

そうやって
なるべく化学物質
排除していかないと
医療費がいくらあっても
足りない世の中になりそうです

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
粘膜のトラブル ブログトップ