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電話で詐欺…思いこまないで! [うつ症状・躁うつ病・精神疾患]

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いわゆる振り込め詐欺の電話が
かかってきました

私の家ではなく
とある2軒の老夫婦の家です

ひとつは「百貨店詐欺」
もうひとつは「還付金詐欺」
どちらも電話に出たのは奥さまの方
80代ですが、とてもしっかりとした方です

電話が鳴った時にたまたま私が近くにいて
電話器の表示が「表示圏外」と出たため
用心して傍で聞いていました

「〇〇百貨店ですが」
「△△さまのカードをお使いになって買い物をされた方がいらっしゃって」
「怪しいので本人確認をするためにお電話しております」
・・・的なことを 女性が電話口で矢継ぎ早に言ってきます

すると、老婦人は個人情報をしゃべり始めたのです
私の合図は目に入りません
ものすごく真剣な顔です

仕方がないので無理やり電話を切り、詳しく話を聞いたところ
典型的な詐欺だったため、警察に届けました
その日は近辺で数十件、同じ手口の電話があったそうです

何故信じたのか?というところに踏み込んで話を聞くと
どうやら頭の中で「あの時たしか、△△にカードを渡して・・・
そういえば以前もカードを無くしたことがあって・・・
〇〇百貨店はこの前も行ったばかり」

のように、どんどんと話が膨らんでしまったのだと言います

もう一軒の還付金詐欺は
「払い過ぎた医療費を返還します」と言われたとたん
「あの時の手術のお金、確かに高かったわ、やっぱり払い過ぎたんだ」
と思って、話がどんどん進んだそうです
ところが、いざATMへ と言われ
しかも銀行ではなくコンビニとまで指定されたところで
「コンビニは遠くて行けない」となり
電話の相手が諦めて話が中断
しかし、その後もしばらく騙されていたことは気づかなかったとか

何度も言いますが、お二人ともとてもしっかりした方です

思い当たる節・・・とうまくマッチングさせる手口
潜在意識を思い起こさせるとも言えます
その意識に恐怖をプラスすることで
詐欺が成立する可能性が出てくるのでしょうか

これは他人ごとではなく
自分にも多分簡単に当てはまることがあるだろう・・・
と思いました

「思い込み」は本当に恐いものです
医療においても
「思い込み」は絶対にしてはいけません

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院
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光害問題 [うつ症状・躁うつ病・精神疾患]

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例えば「音」とか「光」とか
波動とか波長とか
目に見えない物が伝える感覚…
心地よさ…といったような
「感覚」を大切にしたい
と日ごろから思っています

そんなある日に知人宅で事件が起こりました

目の前に出来た小さな公園に立った
街灯がまぶしすぎて眠れない

そこでネットを調べてみると
出てくる出てくる
昨今のエネルギー事情で交換された
LEDの街灯がまぶしすぎる!!
という苦情が…

確かにその街灯は ギラギラと八方に光を放ち
容赦なく照り付け
まるで真昼のよう
これはもう光害レベルです

ご近所からは多数のクレームが付き
公園の管轄所がとりあえず街灯を消しています

当院のある銀座近くでは
ガス燈が暖かみを感じさせるあかりとして
京橋や銀座3丁目などに復刻されているそうで
今度観に行ってみようかと思います

光による新たな問題
精神はもちろん身体への影響は
これからの社会問題になるのではと
不安になった出来事でした

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院
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病は「気」から…の「気」の誤解 [うつ症状・躁うつ病・精神疾患]

「元気出しなさいよ
病はからって言うじゃない
しっかりしなくちゃ!」

こんな励ましの言葉を
かけられたこと
ありませんか?

元気出したいけど
身体が言うこときかないのよ

私って心が弱いから病気になるのかしら

そんな風に
ご自分を責めたこと
ありませんか?

東洋医学では
気はエネルギーを指します

つまり 
病は「」から・・・ というのは
気持ちから ではなく

気=エネルギーの 
不足であったり
滞りであったり
バランスが崩れたり
することから・・・
という意味なのです

エネルギーを補わなければ
エネルギーの流れをよくしなければ
エネルギーのバランスを整えなければ
病は治りません

お医者さんに
「データには何の問題もありませんよ
多分「」のせいですね」
といわれたら

是非
当院のような
東洋医学を志す治療院をお訪ねください

」を整える…
このことこそが
私達がお役に立てる
チャンスなのです

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
http://higasiginza.net/

薬味は役み…食事を見直そう [うつ症状・躁うつ病・精神疾患]

最近増えているといわれている「うつ」
うつ症状うつ病は違います

うつ症状というのは、失恋や失敗、大切な人を亡くしたり、病気をしたり怪我をしたり…
つまづいたときに誰もが経験する落ち込みのこと。
うつ症状で薬など飲んでいたら、治るものも治りません。

それに比べてうつ病とは、脳内で起こる情報伝達物質の代謝異常。
これはきちんとした医学的、精神的対応が必要になります。

先日のNHKアサイチ
食事を見直すことでうつ病が改善する
という内容を放送していました。

代謝を正常に働かせる物質の含まれた食材を摂ることで
代謝異常が改善するというわけです。

「うつ」まで行かずとも
食事が荒れると、気分がすさみます。
逆に、きちんとした食卓を囲む生活をしていると
気持ちが前向きになります。
これは単に「気持ち」の問題だけではなさそうです。

きちんと食事を作る、食事を摂る、というのは
毎日3度3度、なかなか大変です。
そこで、ちょっとしたことで改善できそうな
「薬味」を考えてみたいと思います。

ほうれん草のおひたしに鰹節
湯豆腐に今ならみょうが
もずくにしょうが
お味噌汁にこねぎ
ところてんに胡麻
カレーにラッキョウ

「たったこれっぽっちで改善になるのかな」
と思うくらいちょっぴりですが
毎日続ければそれなりの効果が。

特に最近の若い人は「苦いもの」を知らないようです。
わざわざ苦いものを沢山摂るのはしんどいですが
薬味くらいの量なら誰でも食べることができるはず。
苦味は胃の働きを助けます。

薬味は遠い昔から伝えられてきた食文化。
まさに薬のごとく役に立つ食材なのです。

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